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毎年傾向の違うマグロたち。。。 [マグロデンタルクリニック]

ご無沙汰しております。

シーズンインよりコツコツと乗船しておりましたが、未だデカマグロは獲れずにおります。

8月中盤からもずっと餌を相模湾に撒き続け、9月後半に入りカツヲまつりからのキメジポツポツ

ようやく魚が潜り始めるも、もはやサバ状態のカツヲ達、そこをすり抜けマグロヒットに持ち込むまでが今季のキーポイントなのでわ?

しかし、やっと少しパターンが見いだせてきました。

周りの釣果を見ても20kg、30kgオーバーゲットが極端に少なく
10kg代にとどまっています。

深層のマグロに付け餌だけを見せ上層のカツオは指示だな付近で止めるようなコマセワークで止めておくといったイメージでなんとか4発はあたりを取ったものの取り込みでサメ被害で頭のみ、針スッポ抜け、ハリス切れ2回、4打数0安打、やはり手強いです。

なんとなくですが、加え込みが浅いような気がしているのですが、なんとも言えません。

ビシの破損や天秤の鑞着部破損、クッション切れ、フォールで食ったカツヲをサメが捕食してPE高切れビシロストなどなどトラブルも多く道具の老朽化も目立ち始めました。

マグロを獲るにはノーミスだよ!その言葉が蘇ります。

まだまだ修行が足りません、、、

だいぶ年季の入った長靴を新調して足元のグリップ強化、昔は平気だったのに最近オキアミで手荒れがひどいので診療用のグローブ着用、それと折れない心で引き続き挑みたいと思います。

少しだけマグロらしきものとやり取りした、新作のオンスロート12の使用感ですが、
ティップはエボのsss並みのしなやかさがあり感度はそれを上回ります。
カツオが加えた瞬間のプルプル感が伝わります。
細身のバットからは想像できないほどのパワーもありました
サメがかかったときでもグリップ部分で耐えれるほどでした。
それでいて今まで使ったスタンディングロッドの中で最軽量です。

GILL専用のブラックカラーのみですが、
グリップも滑りにくくオーバーグリップを巻かなくてもしっとりと手に馴染みます。


なにか新しいのできないかなーと思っても結局は元系を細くしていくしかないのかなーと
思っていたのですがGILL素材の使い所でこんな調子ができるんだなーと思いました。

できればライトロッドでテップヘビー気味の元径8mm
錘200号背負ってグリップ付近で曲がるアカムツ調子で、
いっその事シマアジとヒラメも兼用で作れれば、
また道具がスッキリ少なくなっていいなーと思いました。

とはいえ、デカマグロを獲っているベテランハンターはいます!
自分も見習って諦めづに挑戦しようと思います!

キメジ脂のってるけど、やっぱりマグロがほしいですね^^;

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