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ウォーキングブリーチ [ボリデンタルクリニック]

最近、ウォーキングブリーチのお問い合わせを多く頂いておりまして
皆さんに理由を伺うと、横須賀 ウォーキングブリーチで検索しました!

そうおっしゃる方が、沢山いらっしゃるので早速ググってみると、確かに引っかかりますね
なんでかな?

今日は少し症例も交えてご説明します。

まずウォーキングブリーチとは神経を抜いてしまった歯の変色を
歯の中に直接薬剤を詰めて漂白する処置です。

最近はインターネットなどで説明が沢山されていますので、細かいことは割愛しますが
ほとんどの方は薬剤を詰めることばかり気にされております。

写真は昔虫歯によって神経を取り除き変色を起こした前歯です。
DSC_0002.jpg

ウォーキングブリーチの適応症例として、ご自身の歯質がある程度残存しており外傷や破折などによる吸収や感染がないことが診査診断により必要となります。
また、初回の神経を取り除く処置が不十分であったり、虫歯の再発や取り残しが原因で変色に至るケースが多いため、根管処置および不適合修復物の修正が必要となります。
内部に浸透させる薬剤の漏洩防止のために重要な工程の一つとなります。

その段階で初めて薬剤を使用できるのですが、たいていの場合4,5回の薬剤交換で明るさの
回復が期待出来ます。
ただし、色調の回復はウォーキングブリーチでは難しい為、
あくまでも明るさのみの回復になります。

ブリーチング終了後に再度、内部の補強と裏側の修復処置により治療が終了となります。
DSC_0004.jpg

良好な結果を得るためにはブリーチング薬剤の使用意外にも何かとポイントが多く、症例によっても様々なので、気になる方は直接お問い合わせください。
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