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フタタビタイ [カイギョデンタルクリニック]

2008年のバンコク釣行後、ピラルクーがどうしても釣りたくて帰国後すぐに新しいタックルをコツコツ準備するのに夢中になっていた、depsのサイドワインダーフリッピングエディション、スーパーボーダーとスラップショット、弁慶堀で使うハザードマスター(懲りずに弁慶堀でまだやっていたが少しライトな物をと思いラインナップに加えました)、アンタレスDC7LV、ヒラメ用のカルカッタ800fに純正のダブルハンドルを付け替変えキャスティング仕様に変更。
(今までバスは一回も釣ったことがありません)


2009年も季節外れの夏休みを利用してバンコク釣行に向かった、実釣2日間しかないので初日にアマゾン池に行き釣れたら翌日はバラマンディーの養殖池ダメならアマゾンという日程にした。

たぶんルアーで釣るのは無理だと思っていたので泳がせ釣りメインで考えよう、昨年はリーダーがバシバシ切られたので今回はワイヤーリーダーに石鯛用の針、あとは趣味で集めたdepsブラックシリーズ(黒いやつを集めただけです。これは養殖池で使おう)とまあ相変わらず訳の分からない事を真剣にやっておりました。
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去年同様レッドテールばかりが喰ってくるが、ワイヤーのおかげで合わせ切れなどほとんどなかった。
終了直前に小さいけど釣れた。熱帯魚屋さんに売ってる魚が釣れるバンコクのアマゾン池!
ロッド デプス スラップショット フリッピングエディション
リール カルカッタ800f ダブルハンドル装着
ライン よつあみ ウルトラジグマン 4号
リーダー、針 ワイヤースリーブ止め石鯛針
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めでたく小さいがピラルクーが釣れたので、翌日はバラマンディーの養殖池へ、ここは釣り堀ではなく食用の養殖池なので、はっきり言って何やっても釣れます。トップ、ミノー、クランク、ワーム、ビックベイト自分の釣りたいルアーでワンキャストワンヒットです。必ずバーブレス装着が条件ですが、バラシなんて気にならないくらい釣れます。アベレージ7,8kgですが、池なんで立木や障害物も何もないので、ドラグ出そうが閉めようが好きなようにやれてとても楽しかった。なんと言っても自分の道具でやれる喜びが大きい!
ロッド デプス スーパーボーダー フリッピングエディション
リール アンタレス DC7LV
ライン ヨツアミ ウルトラキャストマン 3号
リーダー バリバス ショックリーダー 30LB
ルアー デプス ラッドスプリンガー ジェットブラック
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開幕まであと6日...



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初めての遠征? [カイギョデンタルクリニック]

遠征といいましても、銭洲やイナンバに行った訳ではありません。
バンコクです、そうタイのバンコク。色々と調べてみると、100kg級のナマズが釣れる釣堀とアマゾンの怪魚が釣れる釣堀がタイにあることが分かったのです。

この系統の釣師には割と有名な場所でしたが、それでも当時の私には、すごく新鮮で、4日間しかない夏休みでしたが、移動日を除けば2日は釣りが出来そうだ、確実にでかい魚の引きを経験するにはここしかない、準備は出来てる。あとは行くだけだ、そう思い出発したのでした。

とにかく空港から直行したのは、メコンナマズを水上コテージから釣るブンサムランという釣り堀
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ホントに釣り堀?って言うくらいでかくて広い!釣具屋さんもあり、日本と変わらぬ品揃え!
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現地ガイドのスメット、日本語べらべらです。鯉の吸い込み仕掛けのような感じで釣ります。
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アベレージ20〜30kg位のナマズが入れ食い状態です。引きにトルクはありますが、スピードは遅くゆったりしているのでサメ釣ったときの感覚に近いです。
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5匹も釣ったら、クタクタになりますが、今回は100kg級に遭遇することは出来ませんでした。
しかし、大きな魚とやりとりするという、良い経験が出来たと思います。
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翌日はアマゾン池という釣り堀で、ピラルクー、ピーコックバス、バラマンディー、スネークヘッド、アリゲーターガー、レッドテールキャット、アロワナetc...とまあ何でも泳いでる池に来ましたが、私はレッドテールキャットしか釣ることが出来ませんでした。高校生の時飼育していて、あまりに大きくなりすぎたため、熱帯魚店に引き取ってもらった覚えがあります。もちろんそれよりデカいですが...
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現地では餌として生きたティラピアを与えているのでルアーへの反応は悪く(たぶん私がヘタクソだった)、ほとんどティラピアの泳がせ釣りで釣りました。本当は特大のピラルクーが釣りたかったのだが、なぜかすべてレッドテールキャット、来年こそピラルクーを釣りたい!帰国後、翌年に向けての準備をすることにした。
ロッド エバーグリーンー アマゾンフリップ バリスタ
リール アンタレスVer2
ライン よつあみ ウルトラキャストマン 3号
リーダー バリバス ショックリーダー フロロカーボン30lb
針 スメットからもらったやつ+活きたティラピア
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開幕まであと9日...
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一魚一会 [カイギョデンタルクリニック]

釣り熱が再発し半年が過ぎた。大学を卒業して以来、お盆と正月に3、4日の連休がある以外は、週に1回、休みがあるかないかだ。圧倒的にネットで調べ事をする日々の方が多かった。船釣り以外にも、子供時代はルアーに興味もあったが、父は、ルアーは釣れないエサにしろと、あまり相手にしてくれなかった。私のルアーフィッシングに対する魅力は、とにかくタックル全般がカッコイイ、所有感があるといった感じで、ルアーで魚を釣った事など一度も無いが、ちょうどこの頃、ワンバイトワンフィッシュのkazzさんや、世界怪魚釣行の武石さん、ボンバダグアのテルさん、などのブログに夢中になっていた。中学、高校と熱帯魚飼育に没頭していた事も拍車かけた要因かもしれない。
海外に行くあてもないのに、いつか行けるであろうその日のためにエバーグリーンのアマゾンフリップとアンタレスを購入した。そしてVS-3080にデプスのルアーを詰め込んでいた。また、少し時間ができた時はロッドを持って銀座線に乗り、赤坂の弁慶堀に行ってビックベイトを投げていたのだから、ボート屋の人にも変な奴だと思われたに違いない…
船釣りにルアーフィッシングのタックルを流用するようにし始めたのも、格好いいから使ってみたい、それだけだった...

LTヒラメ(シコイワシ)錘40号
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ロッド アリゲータ キュート 上下リゼンブルレザー巻 旧タイプ 
リール アンタレスver2  浅溝アルミスプール オーシャンマークハンドル
ライン よつあみ ウルトラジグマン 1,5号
リーダー シーガーfxr船6号

メイホウ バーサス vs-3080  ワンバイトワンフィッシュカモトップ(マットタイプ)
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現在、錘ケースとして使用中、15〜200号まで順番に収納、釣行時に必要な号数を取り出す。

ドカットD-5000(マグロ用)VW-2070(マグロ以外)
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開幕まであと10日...
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